「自宅でヘナを染めてみたい」という方へ。セルフヘナで失敗しないための道具選びと、仕上がりを左右する“ヘナ前のオイル”についてお伝えします。
あると便利な道具
手袋、刷毛(ハケ)、ケープやいらないタオル、ラップ、ペーストを溶く容器。これだけで、自宅でもぐっと塗りやすくなります。床や服につくと落ちにくいので、汚れてもいいスペースの準備もお忘れなく。
ダマにならないペースト作り
ヘナ粉はぬるま湯で、マヨネーズくらいのやわらかさを目安に少しずつ溶くとダマになりにくいと言われています。溶いてから少し置くと色が出やすくなります。たっぷり塗ることも、ムラなく染めるコツのひとつです。
ヘナ前の「オイル」が仕上がりを左右する
乾燥が気になる方は、ヘナの前に頭皮をオイルでほぐしておくと、仕上がりの手触りがなめらかになりやすいと言われています。nui. では、アーユルヴェーダのオイルを使ったヘッドスパをヘナ前にご用意しています。「自分では難しい」という方は、ぜひサロンで。 nui. の白髪染めは、化学染料を加えない天然100%ヘナ。頭皮をいたわりながら植物の力で染めます。
ご予約は こちら、ご相談は LINE から。お気軽にどうぞ。
※ 仕上がりや感じ方には個人差があります。ヘナは医薬品ではありません。頭皮に異常がある場合は使用を控え、専門医にご相談ください。